マイカーローン 条件

銀行で借りるのがお得

マイカーローンでは金利が重要です。車は高い買い物で、軽自動車ですら100万円を軽く超えます。扱う金額が大きい分。金利による支払総額の違いも大きくなります。

 

ディーラーローンで新車を買うと、金利は5.0%~8.0%程度かかります。仮に7.0%のディーラーローンで200万円の車を60回払いで購入した場合、支払総額は2,376,144円となります。利息だけで37万円も支払う計算になります。これをもしも金利3.0%の銀行のマイカーローンで購入した場合、支払総額は2,156,243円まで下がります。払う利息は15万円で、利息が22万円も安くなっています。

 

ディーラーローンと銀行のマイカーローンの金利がこんなにも違うのには理由があります。ディーラーローンの場合、貸付元は信販会社です。信販系のローンは銀行系のローンと比べると、金利が高めに設定されています。理由の1つ目は、ディーラーローンが信販系のマイカーローンだという点にあります。

 

また、ディーラーローンでの金利には、ディーラーへの手数料も含まれています。販売店は、ディーラーローンの契約を取ると、自店に収益が入ります。その原資はもちろん、私達が支払うディーラーローンの金利に含まれています。つまり、その分金利も高くなってしまうのです。

 

銀行で借りるマイカーローンなら新車だけに限らず、購入金額が小さくなる中古車でのローンとしても新車同様の条件で利用ができるのも利点です。審査の結果次第で新車も中古車も問わずに低金利で利用ができるのも、銀行マイカーローンの良さとなります。